冬コミ(C93)に受かりました

 

 2017年12月31日(日)コミックマーケット93開催三日目、東館"の"ブロック-35aのスペースを頂きました。同人屋七年目の冬、コミケに関してはもう年イチ冬のみでの参加が通例みたいな感じになっておりますが(電脳軍事探偵あきつ丸の三巻を出したC88以降、夏コミには一回も足を運んでおりません、なぜかというと夏のコミケは過酷すぎるからです)、昨年ご好評を頂いた一巻に引き続き今冬も『Ordinary346』シリーズの続刊を出します。今年の春先、神戸の即売会にて某商業成人漫画家氏に「アフガン帰還兵の父親にシステマを仕込まれたアナスタシアが出てきて十把一絡げに屈強な男たちを虐殺し、強い女たちとバチバチやりあった結果、闘争に巻き込まれた屈強な男たちがまたしてもダース単位で死んでいくエモめの話やってくださいよ(大意)」と言われましたので、やろうと思います。ご期待ください(やれなかったらごめんなさい)。

 ちなみに『Ordinary346』一巻の二刷分が五冊だか八冊だか九冊だか、メロンブックス様の通販サイトにおいてめちゃくちゃ中途半端な数在庫がございますため、買って頂けると後顧の憂いを断って三刷分を印刷所に発注できますので、何というかよろしくお願いします。

  おそらくはそこそこ巻数の出るシリーズになるかと思いますので、気長にお付き合いを頂ければ幸いです。一巻ド頭に収録された最終話に至るまでのシリーズ全体の流れみたいなものは日々うにゃにゃ考えてはメモをし、メモを口に含みえづいて吐き出しては破棄することでメモの内容を忘却するなどを繰り返しておりまして、個人的にいちばん書きたい話は四巻収録になります。このペースで新刊を発行していて、その四巻がいつ出るのかは見通しが全く立たずわかりません。あと、シリーズを途中で投げて他のジャンルに行きっぱなしになるみたいなことは絶対にしません。やっぱりここまできたら地べたを這い泥水を啜ってでも完結させたいですしね。だから「最近のあいつ、同じ飛鳥でも二宮飛鳥って言う回数より齋藤飛鳥って言う回数の方が遙かに多くなったな。二次元アイドルなんかより、三次元アイドル(乃木坂46欅坂46)の方が好きってわけか……あいつは二次元のことを裏切ったビチクソ野郎だ!!!」なんて思わないでください。新幹線N700系プラレールがアナルに勢いよく突き刺さったかのごとき勢いで涙が出てしまいます。だからやめてください。ちなみにこれは私見ですが、二次元アイドルの二次創作をやる人間は一度で良いから取材と思って実物の三次元アイドルの握手会に行ってみてください。きっと世界が広がります。

 あとそれから、消火器先生に頂いたファンアート(二次創作のファンアートって何だ? ファンアートのファンアートみたいなものなのではないか?)があまりに嬉しくてローカルの「秘宝館」というフォルダ内において大切に保存させて頂き、閲覧する度に泣いているという次第であります。消火器先生、ありがとうございました。